お金儲けは多くの人に感心ががり、実際お金がなければ現代生活では厳しいです。それではお金を使うのは誰かというと大きい区分でいえば人間だけです。言い換えれば人間活動の一つが経済活動ということになります。なので人間活動や行動について分析をする人が当然出てきます。そうするとびっくりする事象が見つかるようです。ある経営学者が論文を書きました。テーマは「生きがい論」なのですが、「生まれ変わり(人間は死んだらその後どうなるのか)」と「生きがい」の関係を論じています。人間は何度も生まれ変わり人間という物体に収まるのは、この世で修行するためで学ぶことが目的だそうです。人間一生勉強ではなく、生まれ変わっても勉強ということになります。書いたご本人は大学の教官で、立場的にこんなテーマの論文を書いたら周りから白い目で見られるのではないかとかなり悩んだそうですが執筆されました。この論文について共感される方が多かったのでコピーが沢山出回るようになりました。それでついに一般の人が読めるような本になりました。自分が読んだのは論文のコピーではなく本なのですが、その本のタイトルは「生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える」です。出版元は松下幸之助が創設したPHP研究所です。
書かれている内容はオカルトではなく、きちんと分析されていて生まれ変わりについて納得さざるを得ない事象例が沢山記載されています。これを読むと結構前向きにものを考えることが出来るようになりました。今ある困難や辛さは実は自分が決めたことで、その目的は自分を成長させることにあります。「何でこんなに不幸なことばかり自分に降りかかるのだろう」と思ったとしたら、実はわざと不幸なことばかり起こさせて、自分を成長させるために生まれる前に自分がしくんだということになります。「自分が決めたことなら仕方ないですね。一つずつ課題をやっていきましょう」という考えになります。自分自身でこのような結論に至るプロセスがとても大切で、つまり考え方を変えることによって前向きに生きることが出来るようになります。
実はこの生まれ変わりについて幼少の頃に不思議な体験というか記憶といったらいいかよく分かりませんがあります。ある日横になりながら天井を見ていると、ふっと「あれ、なんでいま生きているんだ」と頭の中に疑問が出てきたのです。30年以上前のことなのですが、この記憶は忘れません。なので個人的には生まれ変わりがあってもおかしくないと考えています。というか、生まれ変わりの理論があると思った方がいろいろとメリットがあるので、完全否定するよりいい人生が送れそうだと考えています。例えば、UFOは存在しないといってしまうより、UFOは存在するかもしれないと考える方がおもしろくないですか?別にUFOなんて探す労力なんて自分にはありませんが、そう考えることによって夢が広がる感じがしませんか?そういうのが大切だと思っています。元々、考え方を変えてハッピーになろうというのが当ホームページの趣旨の一つですから。尚、今回ご紹介した本の著者は飯田史彦氏で、他にも生まれ変わりについて沢山の著書を執筆されています。また、今回ご紹介した本も登場する精神医学科で患者さんに退行催眠で治療をする際に退行しすぎて前世にまで退行してしまい、びっくり経験をされたブライアン・L. ワイス氏の著書もご紹介いたします。
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