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2001/12にぱしふぃっくびいなすに乗船しました。クリスマスクルーズです。このとき豪華客船がはやりだしていたので、一度は乗船してみたいと思って高価でしたがチケットを購入しました。ぱしふぃっくびーなすは世界1週も行うことが出来る客船で、日本籍船では本格的な客船です。1晩だけのクルーズなので服装をあまり気にしなくても良く、でもちょっとだけおしゃれをしたかったので1着だけ持っているバーバリーのスーツとコートを着ていきました。
晴海埠頭に到着し乗船手続きを陸で行った後、女性が二人分の荷物を客室まで持っていってくれました(途中でクリスマスツリー発見●)。仕事とはいえ何となく女性に重たい荷物を持たせるのはいかがなものかとは思いましたが、自分で持つというと困ったような顔をするのでお任せしました。今回予約したのはデラックスルームです。部屋のサイズ的にはビジネスホテルレベルでしたが、仕方がないでしょう。世界一周などの長距離クルーズの場合は昼間は部屋にいないことが前提なのだとおもいます。
荷物を置いて出向を待っているとカクテルパーティが始まるとのアナウンスがありました。ここから非日常が始まりました。カクテルを飲み干して船外に出ると東京の夕暮れ(夜景●、レインボーブリッジ●、フジテレビ●)がきれいで、寒さにもめげずに海風に当たっていました。意外と客船って早いんですね。
食事のためメインダイニングに移動(●)。クリスマスディナー(相席になります。このクルーズではアルコールは有料でした)を食べて、その後別のところでショー(あまりレベルは高くなかった)を見て船内をうろうろしていると(クルーの方は外国籍の方が結構多かったです)、カジノがすいていたのでルーレット(●)に挑戦。はじめは勝っていましたが、直ぐにチップがなくなってしまいました。もちろんただの遊びなので換金など出来ません。船内はちょっとだけ揺れました。やっぱり陸とは違いますね。船内にはエレベータがあるのですが、揺れることを前提に普通に動いていました(ゆっくりと動いていましたが、動作中はゴチゴチ当たる音がしていました)。ちょっとだけバーでお酒を飲んで、夜遅くなったので寝ようとしたのですが、ぐっすり寝ることが出来ず起きてしまいました。
せっかくなので船外をうろついて写真を撮ってみました(プール●、デッキ●、製造元●、ボートデッキ●)。クルーズが終わりになってきたところ(●)で、身支度を整えて降船。改めてぱしふぃっくびーなすを見ると大きく感じられました(●)。それでも重さで4〜5倍もある客船が世界にはあるそうで、ちょっと想像がつきません。こうして一晩限りのクルーズが終了しました。お金と時間があれば世界一周旅行をしてみたいですね。
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