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10年以上前、インテルのCPU名称に386とか486とかありましたが、数字を使用した名称ではAMDなどの互換CPUメーカも同じような数字の名称を使っていました。そこでペンティアムから数字名称を使うのをやめて、5を示すPentaをもじってペンティアムにしたそうです。ところがペンティアムがブランド力をつけたので、後にペンティアム2とかペンティアム3とか出てきたようです。本当はペンティアムの次はヘキシアムだったのでしょうか。
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ディスクトップの場合、自分で部品を買ってきて組み立てることが出来ますが、一般に売られているメーカのパソコンを買った方がかなりお買い得です。その主な理由は下記のとおりです。
- パソコン全体として保証が受けられる
- 最初からソフトが沢山付いている
- トータルにみて価格が安い
その反対に自作パソコンでは下記のようなデメリットがあります。
- 部品単位での保証
- 動かないかもしれない
- 一般に高くつく
- ソフトが付いていないので買い足さなければならない
- インターフェースを理解していないと適合する部品が選べない
- 英語の取扱説明書が結構ある(特にマザーボード)
しかし、上記リスクを知りつつ下記の条件や要望に当てはまるのであれば、自作パソコンも悪くありません。しかし、殆ど趣味の世界になってしまうので、パソコンの中身に自信がついてからにした方が良いと思います。また、ショップブランド(パソコンショップが組み立てて販売)のパソコンはメーカ製パソコンに比較して部品の選択の自由度が高いと思いますので、部品の選択やパソコン本体の組み立てに自信がない方はこちらを選択する手もあります。
自分が信頼しているパソコンショップに 九十九電機があります。自分が中学生の頃からパソコン専門店として営業していましたからかなりの老舗です。インターネットが普及してオンラインショップが気軽に出来るようになる前は秋葉原まで部品を買いに行っていたものですが、どのお店も値段に差がない部品であれば九十九電機で購入していました。
- OSさえ買ってしまえばフリーソフトで何とかなる。もしくは既にパッケージソフトを持っている。
- いらないソフトが入っていないので、ハードディスクが有効に使える。
- 全ての部品が自由に選べるので個性的になる
- プラモデル感覚で組み立てられる
- マザーボードの仕様等が分かっているので、部品の交換やアップグレードが簡単に出来る
ちなみに、いまメインで使用しているパソコンが富士通のノートパソコンです。妻が前から使っているディスクトップパソコンを持ってきたので、結婚を機に買ってしまいました。3台もディスクトップパソコンは置けないことと、無線LANが一般になってきてノートパソコンが便利になったことと、コタツの上で作業が出来るためです。それに加え、ADSLを引くことになり、インターネット常時接続するので、居間ですぐに調べ物ができることも魅力でした(このおかげで、いつもコタツの上にパソコンを置くようになり、TV番組を調べたり、電車のルート検索をしたり、お店の場所を探したりとインターネット使いまくりになりました)。このパソコンにたどり着くまでにかなりいろいろ探しました。必要だったスペックが無線LANが内蔵していることと、DVD−ROMが内蔵していることと、持ち運び可能な大きさであったことです。自宅でメインに使うので大きい画面は魅力的ですが、設置スペースを沢山取られてしまうと邪魔になってしまい、目的から外れてしまうのでやめました。
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