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単語はできるだけ覚えましょう。今でもそうですが自分の場合、単語を覚える機会は、知らない単語に出くわしたときです。今は、パソコンで簡単に調べることができて、検索結果が早いので自分は本の辞書は使っていません。調べた単語の意味をどこにもメモらず、その場で覚えてしまえの感覚にしています。文章全体の意味が分かった時点で後で読み返して、同じように文章の意味がわかれば、本物(調べた単語が身に付いた)になっていることが多いです。
ここでお勧めできる辞書を紹介します。それは アルクが発行している 英辞郎です。一度この辞書を使ってしまうと、他の辞書は使えなくなります。なんと言っても用語例が豊富であることと、単語についても「こんなことまで掲載してあるの」と驚くことがあります。
自分は覚えが悪いので何度も同じ単語を調べてしまいます。この単語どこかでお目にかかったぞということが珍しくありません。それでも何とかなっているのですから、殆どの人は楽勝なのではないかと思います。
教材である英文はインターネットで簡単に手に入ります。大切なのが、少しでも自分が興味をもてる記事を見つけることです。初めのうちは興味がもてる内容でも苦しいですが、慣れてくると楽しくなってきます。
単語で理解しにくいのが前置詞です。日本語には前置詞はありません。なので理解されにくいのだと思います。前置詞は沢山の意味があって使うときに混乱することがあるので、自分も得意ではありません。ですから「はて、このときどの前置詞を使えばいいんだ」と悩むことが良くありました。英語を喋れるようになってもこの悩みは続きました。最近になって「ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉 」という本を読みました。この本を読んでから前置詞のイメージがつくようになりました。自分のように前置詞がよく分からないという方にはお薦めの本です。
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読みは前述の練習していけば大丈夫だと思います。はじめは、どこで文章が切れるのか分かりませんでしたが(日本語で言う句読点を打つところ)、何度も繰り返していくとだんだん分かってくるので不思議です。そうしているうちに何度も読まなければ分からなかったものが、1回読めば分かるようになってきます。周りに誰もいなければ発音練習にもなるので、音読する事をおすすめします。何度か繰り返していると不思議と何とか分かってくるようになります。とにかく分かるまで読むことが大切ですが、何度か繰り返して分からなくてイライラしてきたらやめましょう。このような心理状態では身に付きにくくなり、イヤな思いしか残りません。逆に時間を置いて、読み返したら普通に分かったと言うこともあります。今読んでいる部分が分からなくても、他に理解すべき内容はたくさんあります。ですから、たまには諦めて次に進むことも大切です。
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書くのが一番難しいのですが、仕事で英語を使うとか海外にメールするとか機会が殆どない方は後回しにしたほうが良いと思います。書くことだけは学習と思って良さそうです。
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上達する速度は練習量と真剣さが関係すると思っています。真剣に沢山練習すれば上達が早くなるのです。ところが、それを実行すると自分に対して負荷がとても大きくなります。相当強い意志が続く人ならば問題ないのですが、人間そんなにうまくいきません。実際そうではないですか?ではどうするか、これがポイントです。一端中断してもいいのでとにかく続けることなんです。ゆっくりでも真剣にやっていれば少しずつですが上達します。自分がそうだったように少しも上達しないと心配になると思いますが続けていれば大丈夫です。とにかく一歩前に足を出したら二歩目の足を前に出すことなんです。もちろん二歩目が出せたら三歩目を出します。これを続けていけばいいんです。教材なんて何でもいいんです(教材についてはこちらに述べました)。英語が分からない人が英語圏に行ったとして、その人が優れた教材で英語を上達したと思いますか?上達したのは真剣に英語に接した時間の差だと思いませんか?自分のやる気とうまくつきあっていってください。
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どうだったでしょうか?参考になりましたでしょうか?管理人としてはこのコンテンツについてこれからも継続して読み返し、訪問していただく方にとってよりわかりやすいように改善していくつもりです。ご期待下さい!
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